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2014.04.18ROBOTS #6竹田智史選手インタビュー

【選手コメント】

4月11日(金)vs兵庫ストークス第2戦後のコメントです。

 

◇#6竹田智史選手

―2日間を振り返って。

「順位が決まるゲームだっただけに残念です。試合中に作戦変更がうまく切り替えられなかったです。誰がというよりも、みんなの責任じゃないかなと思います」

 

―竹田選手は、第1戦はなかなかシュートが当たらず苦しみましたが、第2戦は2桁得点の活躍でした。

「第1戦はシュートが入らないことを気にしていたんですけど、チームメイトが『打っていいよ』と言ってくれたので打ち続けました。第2戦も変わらず打ち続けたら、シュートが入った、という感じですね」

 

―怪我人が多い中、竹田選手の役割がいつもよりも増えているように思えますが、ご自身ではどのように捉えてプレーしていますか?

「オフェンスに関しては、正直、そんなに中に切れ込んでいってレイアップを決めるというタイプではないです。だから基本的に3Pシュートを待っているだけという感じですね。一番大事なのはディフェンス。ディフェンスで流れを作れば周りの選手も動けるようになって、そこから僕にパスの配給があったりするので、第一はディフェンスで流れを作ろうかなという意識で毎試合プレーしています」

 

―昨シーズンまでbjリーグでプレーしていましたが、ここまでプレーしてきてNBLとの違いなどがあれば教えて下さい。

「bjはボールは普通にもらえて、そこから勝負という感じ。NBLの場合はボールもらうまでが勝負。勝負の始まるタイミングが速いし、1つひとつみんな正確にプレーしてくるので、正直最初はやりにくかったです。今はそれを逆手にとって、その裏を取ってシュートを打てるようになったんですが、最初は苦労しました。bjは魅せるプレーが多いので1on1が基本でしたが、NBLはそうではなかったので大変でした」

 

―竹田選手は毎試合表情豊かにプレーしていますよね。バスケ、楽しいですか?(笑)

「そりゃ楽しい時もあれば、そうでないときもありますよね。でも、自分が楽しんでないと周りのお客さんも楽しめないと思うし、表情豊かにしてたら笑いも起こるかなと思って1人で遊んでます(笑)。意識的にしていますよ、笑顔でプレーするようにとかは」

 

―試合中はダンテHCにも意見する姿も見られますね。他の選手は自分の意見を言うことがあまりないのですごいなと思いながらいつも見ています。

「少し納得のいかないことを言われても気にしないように聞き流すこともありますが、どうしても自分の曲げられないところは試合に出されなくなってもいいというつもりで言っています。自分で間違っていないと思っていることは伝えています」

 

―シーズンも残り4試合となりました。

「最後の熊本の2つを絶対に取るのは条件ですが、アイシン三河みたいな強いチームに1勝でもすればロボッツへの見方も変わると思うんですよね。しんどいシーズン、みんなで戦ってきました。来シーズン、選手が全員一緒にプレーするかはわからないけれど、勝つことができれば次のシーズンへの自信にもなると思うので1つでも取れるようにがむしゃらにやりたいです。相手は上手な人ばかりなので、やっぱりディフェンスが大事になってくると思います。まずはディフェンスを頑張って、あとは自分の得意な3Pシュートを決められたらなと思います」

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